”わからせる”伝え方を心がけて

善悪の区別もまだ分からない、好奇心旺盛な1歳児。

思いもよらぬことをして、ママを焦らせることもしょっちゅう。

 

声をかけるとき、注意をするときのポイントをお話しましょう。

 

1.ストップ!

危ないとき、人に迷惑をかけるとき

飛び出しといった緊急のときは、とにかくストップをかけましょう。

 

2.抱きしめる

突然のストップは子供もびっくりします。

何が起こったのか「???」な状態です。

まずは抱きしめて、「びっくりしたね」とスキンシップを取ることで

子供も安心します。

 

3.伝える

今、いったいどういう状況だったのか、

わかる言葉で、ゆっくりときちんと説明します。

 

「○○くんが使おうとしていたのは、お友達のおもちゃなんだよ。

 何も言わないで使うと、お友達もびっくりして悲しくなるんだ」

「今、○○ちゃんが道路に出たとき、車が来ていたの。

 もう少しで轢かれそうで、本当に危なかったんだよ」

 

1歳児では、まだ言葉を十分に話すことができないでしょう。

きちんと伝えることによって子供の心に、今起きた状況が広がり、

何が起こったのかがわかっていくのです。

 

1歳児への伝え方






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