「苦手」ごはん克服へのコツ-3-
苦手ごはんを克服するために、いろんな工夫をしている
ママも多いことでしょう。
見た目や切り方、味付けや下ごしらえ……
いよいよ最終手段の登場です。
【調理の工夫】
子どもが嫌いな生野菜のシャキシャキ感。
これをなくすために、炒めてしんなりさせている。
という方も多いようですが、
実は野菜炒めはこのシャキシャキ感が残りやすいんです。
そのため、子供にとっては食べにくい料理。
なので、野菜は炒めるよりも「煮る」ほうがいいんです。
煮ることによってやわらかくなり、そのうえ味がしみ込み、
食べやすさもよりアップします。
【それでもだめなら……】
あれこれ手を尽くしても、どうしても苦手ごはんを
克服できない。
それならば、同じ栄養素の食材で代用してみる
というのもひとつの手です。
嫌いなものを無理矢理食べるのは、大人だってツライもの。
代替食材は何だろう?という知識を身につけておくと
これから大きくなっていっても、役に立ちますよ!