おやつは食事の一環
1歳児は離乳食完了期となってはいるものの、
まだまだ消化器官は未熟。
一度にたくさんは食べられない子が多いです。
3度の食事だけでは栄養補給も十分ではないので、
おやつも栄養補給の役割を果たす、
つまりは食事の一環として考えることが必要です。
「おやつ」=「甘いもの」と考えてはいけません。
クッキーやジュースを与えるのではなく、
でんぷん質を多く含むイモ類や穀類を主体として
カルシウムや鉄分などのミネラル、ビタミンをプラスした
手作りおやつを食べさせてあげましょう。
手作りのおやつなら、甘さだって控えられますし、
かみごたえの調節もできます。
食事と食事の間におやつ時間を設け、毎日同じ時間に食べるようにしましょう。
1歳になれば牛乳OKになりますので、数回に分けて
1日に300~400ml飲むようにします。
牛乳もおやつと一緒にとるとよいでしょう。