しつけとして伝えたいこと
「お友達のおもちゃを使うときは「貸して」って聞いて
「いいよ」って言ってもらったら使うんだよ」
「道路に出る時は、右・左を見てから渡るの。
車が来ているかもしれないからね」
しつけの面から、その時どうするべきかを伝えることが必要です。
とはいえ、まだまだ聞きわけがよろしくない1歳児。
頭で考えるより先に、関心や興味が先。
同じことを何度も何度も繰り返してしまいます。
「今のはどうするんだっけ?」
「ちゃんとお話したよね」
を繰り返すうちに、”やっていいこと”と”やってはいけなこと”が
わかってきます。
子供はママの言葉がしっかりと聞こえています。
言葉がわからないからまだは早い。
なんてことはありません。
1歳児の頭の中に、心に体にしっかりと浸透していくまで、
普段から折につけ、しつけの言葉を伝えていきましょう。
伝えなければならないことは、きちんと伝えていく。
これは1歳児であっても2歳児であっても同じこと。
ママも毅然とした態度でしつけに臨んでください。