叱り方が難しい1歳児
自分の子どもが危ないことをしようとすると、
もしくはしてしまうと、お母さんはパニックになってしまいます。
ついでに無意識にも大きな声を出してしまったり、
声を荒げて叱ってしまったりすることもあるでしょう。
その声にその迫力に、子どもは大泣き。
そしてお母さんも後悔する。
そんな経験は、育児をしていれば誰だってあることなのです。
0際のうちは、叱る必要はあまりありません。
ですが子どもも1歳を過ぎると動きも活発になります。
そろそろ大事なことをきちんと伝えなくては。
そう感じ始めるころなのです。
もしかしたら、まだ早い?
やっぱりしかるべき?
怖くしかればいいの?
優しくしかればいいの?
悩みは尽きないのではないでしょうか。
1歳児の叱り方って本当に難しいのです。
まずはお母さん自身が気持ちを落ち着かせることも大切なのです。
せっかく叱るのですから、子どもにきちんと伝わる
叱り方を身につけたいものですね。