夕寝の習慣が悪循環を招く

昼寝をたっぷりし過ぎてしまうと、昼寝どころか

夕寝になってしまっている子、いませんか?

 

そのため結局夜遅くまで起きてしまう。

これが悪循環を招いているのです。

 

夕食前に寝てしまうのは、睡眠不足の証拠。

夕寝をさせないためには、前日に早く寝かせること。

そしてたっぷりと睡眠時間を確保することが

必要になっていきます。

 

この場合、まずは布団に入る時間を30分はやめましょう。

 

夜寝ていて昼覚醒しているという発達にまである子でも、

13時間という長い睡眠時間を要する子もいます。

 

我が子の睡眠時間を知るためにも、睡眠履歴をとり、

睡眠時間の長短と昼間の活動の関係を

調べてみるといいですよ。

 

これは、1歳児のときだけではなく園に通うようになってからも

続けると非常に効果があるそうです。

 

夕食の準備中はテレビを見せるなど、受け身の状態にしておくと

寝てしまうものです。

夕食のお手伝いをさせられる時期であれば、簡単なことから

はじめさせてもいいでしょう。

 

睡眠不足を昼寝で補うならば、3時半までにはすませます。

 

1歳児






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