歯磨き好きになってもらいたい<1>
いつまでも歯磨きイヤイヤでは困りもの。
最終的に困るのは、子供自身です。
楽しく歯磨きに向き合ってもらうためには
どのようにしたらいいのでしょうか?
そのためには、まずはいつでもお母さんが笑顔でいること。
それによって
歯磨きは怖くないんだ
お母さんが笑っているのだから、楽しいものに違いない
と子どもが警戒心を解くきっかけになるのです。
それをしたうえで、他に併用してみてはいかが?
ということをいくつか紹介したいと思います。
【お母さんの歯を磨いてもらおう】
大人が子供の歯を磨く。
これは一般的なことですが、
時には子どもにお母さんの歯ブラシを渡して、
歯磨きごっこをしてみては?
初めは自分で磨いてもらって、交代で仕上げ磨きをするなど、
歯磨き自体を楽しい遊びにしてしまうのです。
子どもは使命感を感じると、俄然張り切るもの。
歯磨きだったそうなのです。
最初は加減が分からないので、一緒に歯ブラシを持って
磨いてもらいましょう。
「交代しよう」と子どもの歯を磨いてあげると、
やってあげた満足感で、すんなりと口をあけてくれるものです。