1歳児の絵本~類似体験~

1歳児の絵本は、赤ちゃん絵本の動物などから始まってだんだんと乗り物やたべもの世界
家族と友達の世界などが1歳児の目の前に現れてきます。
また、これからは、ファンタジーの世界や昔話の世界などが現れてくるのではないでしょうか。
お父さんやお母さんの膝の上にすわっていながら類似体験を経験することができるのです。

1歳児の絵本をお父さんやお母さんが読んでいるとき
1歳児の子供はその絵本の中に入り込んでしまっているのです。
そこで絵本の中と同じような経験をしているのです。
絵本の中の絵は動き、話をしているように1歳児の目には映っているのかもしれません。

核家族化が進んで、お父さんやお母さんと子供といった家庭が多いのではないでしょうか。
1歳児もお父さんやお母さんとだけの小さな集団の中での生活になりやすくなっています。
1歳児のようにまだ社会の経験が少なく、交流できる人がまわりに少ない場合などは特に
1歳児の絵本をとおして、類似体験をすることは、1歳児には必要な経験ではないでしょうか。

1歳児の絵本で、お父さんやお母さんの膝の上にすわって
いろいろな類似体験を経験することによって、1歳児のこれからの生きる力や生きる知恵などへと
自然とつながっていくのではないでしょうか。






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