「苦手」ごはん克服へのコツ-1-
1歳児も後半になっていくと、苦手ごはんが出てきます。
早いうちから克服していくこと、そして苦手意識をもたせないよう
ママが工夫していくと、そのあとはとっても楽しくお食事タイムを
みんなで迎えることができます。
ママも一生懸命作ったご飯、おいしく食べてもらいたいですよね。
ちょっとしたコツで、苦手意識を克服できるんです。
【見た目の工夫】
見た目が「嫌い」な場合、細かく刻んだり、
かわいらしく飾ってあげることで、食べられるようになることも。
動物やお花に形とったり、顔をつけてみるのはどうでしょう?
普段のごはんが華やかになるだけで、気持ちも高まります。
楽しく食べられるのがいいですね。
【切り方の工夫】
野菜の切り方を変えるだけで、食べやすさも数段変わることも。
飲み込む力がまだ未発達な子供にとって、
小松菜やホウレン草など筋のある野菜は
食べにくいものなのです。
子どもでも飲み込みやすく、筋を細かく切ることで、
嫌いを克服できることもあります。