ついついやってしまう叱り方
やってはいけないことをやっている子どもを見て、
どのように叱っていますか?
「何度言ったらわかるの!?」
と、つい反射的に大声で怒鳴っていませんか?
実は残念ながら、この叱り方で子どもに伝わるのは
・怖い
・自分を否定された
・怒られた
・もしかして私のこと嫌い?
というメッセージだけなのだそうです。
こういった叱り方は、習慣づいてしまっているケースも多いようです。
この叱り方がなかなか抜けずに悩んでいる、
保育専門家も多くいらっしゃるのだとか。
ではどうしたらいいのでしょう。
まずは、お母さん自身が自分の動揺している気持ちを
受けとめるところから始めてみましょう。
そうしないと、子どもに伝わるのは
『動揺しているお母さんの怒り』
のみになってしまう恐れが大きいのです……。