体の発育と連動させてスムーズにしつけ
1歳児に対するしつけを、もっと大きいこと同じようにしようと思うと
かなり大変なこと。
でも体の発育と連動させると、スムーズにできます。
1歳といえば、やっと1人立ちができるころ。
もう少しすれば動きも自然になりますし、階段の上り下りもできるようになります。
そして同じ年代の子供に接したいという行動や、
ほしいもの、嫌なものといった意思表示も少しずつ出てきます。
まず1歳のしつけとしてのスタートは、哺乳瓶からの卒業です。
コップで飲む習慣づけも始めたいですね。
それから今まで大人がスプーンやフォークを使ってご飯を食べさせていたと思いますが、
少しずつ自分で食べられるようにしていきます。
また、洋服を着る・脱ぐことを認識させるのも1歳児のしつけ。
手はどこに入れるのか、ズボンやスカートはどうやってはくのか、
口に出しながら説明をしてあげましょう。
1歳児になるとお昼寝の回数も1日1回になってきます。
時には疲れて2回することもありますが、徐々に早寝早起きの習慣づけを。
ただし無理に寝かせようとするとグズってしまい逆効果。
のんびりと叱らずに行っていきましょうね。
さて気になるのがオムツ外し。
1歳の時にオムツを外そうと必死になる方もいるかもしれません。
子供によっては1歳の時に簡単に外せる子もいますが、
なかなか外れない子もいます。
ダラダラとオムツ外しをするよりは、余裕をもってしつけていく方が
お互い負担は少ないものですよ。