偏食に困ってます
偏食の子は困りものです。
かたくなに拒否する姿に我慢ならず、口をこじ開けて
無理矢理食べさせたりしてませんか!?
偏食にも2タイプあり、見かけ上の偏食タイプと
本当の偏食タイプです。
見かけ上の偏食タイプは、好きなように食べさせると
自分の好きなものに偏って食べているケース。
いわゆる食わず嫌いです。
このタイプは、栄養分布から考えると、
栄養の偏りは少なく、自然とチャレンジするようになり、
好みも変わっていきます。
本当の偏食タイプは、かたい・臭いがいや・熱かったなど
不快な経験と結びつくものを食べなくなっているケース。
このタイプには、子供を納得させて食べさせるようにしてください。
家族や友達と食卓に着く、好きなものと少しずつ取り合わせる、
見た目にわからないように調理するなどして食べさせ、
食べたらほめるようにしてみます。
こうなった理由の一つには、離乳が遅れて
いろいろな食べ物の舌触りや味に慣れておらず、
決まったものしか口にしないことが考えられます。
偏食は徐々に直っていきますので、長い目で見守ってあげることも必要。
原因を探ることからスタートしましょう。
楽しい食卓環境の中にも、子供のわがままに対してきちんとけじめをつけることも
大切だと思います。