夜になかなか寝てくれない
ベッドに入っても、お父さんの帰宅の気配を感じると
ぱっと起きだしてしまうことも……。
寝つきが悪いのは、日中に十分動いていない証拠だと
考えられています。
まずは布団に入るのを30分早めてみて。
そして寝るのが楽しいことだと思わせるための工夫も必要。
寝ることへと気持ちを切り替える、睡眠儀式を活用して。
寝る前に楽しい睡眠儀式を習慣化していくのです。
絵本を読んであげる、戸締りを一緒にする、
明日のすることを相談するなど、どんなことでもOK。
寝る前に子どもが「楽しい!」と思えることを繰り返し、
眠るのは楽しいという気分に転換させます。
帰宅の遅いお父さんに時も協力を得て。
子どもとのコミュニケーションも大切ですが、それ以上に
子どもの発達に欠かせない睡眠のほうが大切。
親の睡眠軽視は子どもへの被害となります。
お父さんもお母さんも、睡眠時間を早めるよう
心掛けが必要になります。