夜型にならないように
年々、夜型ベビーが増えているといわれています。
ある保育園で、1歳半の幼児を対象に
調査をしたことがあるそうです。
その結果、就寝時刻が夜10時以降になる
と答えた子が、約半数もいたそうです。
忙しいパパ、ママの「大人のリズム」に
子供が巻き込まれていることが、ひとつの原因。
「生活リズム障害」は、不登校の原因ともいわれています。
この時期の生活習慣作りは、
夜更かし習慣をつけないためにも、非常に重要なのです。
早寝習慣をつけるためには、昼にはとにかく日光にあたり、
身体を動かすことです。
夕方は可能であれば18時ごろにお風呂に入れてあげましょう。
それから、パパの帰宅時間が遅いと
子供の就寝時間も乱れがちになるそうです。
子どもはパパと遊ぶのが大好きですから、
帰ってくるのを待っている子が多いようです。
出来る限り早く帰ってきてもらうか、
朝少し早起きして、お目覚めタイムに遊んでもらうなど
工夫をしてみましょう。
1日の終わりを20時前に設定してスケジュールを立ててみて。
自然と早寝早起きになりますよ。