生活リズムの基本としての睡眠
<運動>と<食事>と<睡眠>
この3つの生活リズムの中で、発達や成長に欠かせない
「基本のき」といえるのが睡眠。
なぜならば、夜眠らないと成長ホルモンの分泌が止まり、
骨の形成がなされず、脂肪燃焼やたんぱく質の合成が阻害され、
筋肉も成長しないためです。
なにより、睡眠をとらないと脳神経系が成長しません。
それに脳が休息できないと免疫機能は低下し、
心肺機能や自律神経の成長発達がなされないのです。
しっかりと眠り、はっきりと起きて活動をしていること。
これが身体と脳の発達のためには
この両面が必要なのです。
もちろん眠らない、という人はいません。
その眠りが量、質ともに十分なものであるかどうかが
問題になっていくのです。