1歳児おもちゃ~音~

行動範囲が広くなる1歳児頃は、遊びの内容も広がるので、選ぶことのできるおもちゃの種類も
増えてくると思います。
また、1歳児が外で遊ぶときに使う屋外用のおもちゃも登場してきます。

屋外用では1歳児が、引っ張って歩いたり、押して歩いたりすると音がなるおもちゃや
乗用玩具のようにまたがって乗れるおもちゃもあります。
公園などでは、すべり台のような遊具に、お父さんやお母さんが手をかして
挑戦するのもいいかもしれません。

室内用にも音の出るおもちゃもありますが1歳児自身は音の強弱をつけられないので選ぶときは
注意が必要かも知れません。
1歳児頃は歌や音楽にも興味を示しはじめますので
こちらのほうが音の強弱はつけやすいかも知れません

1歳児頃は、好奇心が旺盛になってくるのでほかの子供のおもちゃも気になります。
しかし、1歳児には、自分のものと他人のものという区別はできません。
外で遊ぶ機会も増えてきますが、貸し借りができるようになるのは4歳頃といわれています。

それまでは、お父さんやお母さんが別の方法やおもちゃなどで、遊びを誘導するしかありません。
1歳児は、ほかの子供たちの様子を見ていてそこからコミュニケーションの方法
などを学んでいるのです。






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