1歳児への伝え方<1>
声をかけたり注意をしたりするときは、
たいていが子どもが思いもよらないことをした時では
ないでしょうか。
そんな時、いつもどのように接していますか?
好奇心旺盛、善悪の区別がまだない1歳児には
このように接してみてはどうでしょう。
◆緊急時はストップ
人に迷惑をかけるとき、飛び出した時
何においてもまずはストップをかけてみます
◆子どもの体を抱きしめて安心させる
ストップをかけても、子供自身は一体何が起きたのか
全く分からずに、ただ驚くばかりです。
「びっくりしたね」と、お母さんが気持ちを受けとめて、
スキンシップで安心をさせてあげましょう。
それだけで子どもは安心し、気持ちが落ち着きます
◆「今のは」を伝えてあげる
子どもが安心したところで、今、どのような状況だったのか
1歳児でもわかる言葉で説明をしてあげる。
ポイントはゆっくりとお話をしてあげること。
そうすると、言葉は話せなくとも心の中で今の状況の
イメージがおぼろげながらも広がっていき、
何が起こっているかがわかってくるものです。