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2010年04月 アーカイブ

2010年04月05日

子どもの好き嫌いごはん

子どもの好き嫌いには、いろんな理由があるといわれています。

 

「好き」であればもちろんOKなのですが、

好きなものばかり食べているのも、栄養的に偏りができますし、

いろんな食べ物に挑戦する機会がなくなってしまいます。

 

「嫌い」についてはどうでしょう。

「好き」よりも、理由はさまざま。

 

たとえば見た目での色、食べた時の味、

食感、飲み込みにくさ……

いろいろあるようです。

 

これは子どもの身体が未発達なためにおこるものだったり、

”気持ち的”に好きになれない、などによっているのですね。

 

その苦手を理解することで、食卓の彩りや味付け、

見た目なども変わっていくのではないでしょうか。

 

どんな「苦手」ご飯にもきく調理法。

あったらいいですよね。

でも現実には「ない」んです。

 

子供の気持ちや発達に合わせて、ママもお料理を「楽しんで」

作ることが一番なのではないかな、と思うのです。

 

好き嫌い

2010年04月11日

「苦手」ごはん克服へのコツ-1-

1歳児も後半になっていくと、苦手ごはんが出てきます。

早いうちから克服していくこと、そして苦手意識をもたせないよう

ママが工夫していくと、そのあとはとっても楽しくお食事タイムを

みんなで迎えることができます。

 

ママも一生懸命作ったご飯、おいしく食べてもらいたいですよね。

ちょっとしたコツで、苦手意識を克服できるんです。

 

【見た目の工夫】

見た目が「嫌い」な場合、細かく刻んだり、

かわいらしく飾ってあげることで、食べられるようになることも。

 

動物やお花に形とったり、顔をつけてみるのはどうでしょう?

 

普段のごはんが華やかになるだけで、気持ちも高まります。

楽しく食べられるのがいいですね。

 

【切り方の工夫】

野菜の切り方を変えるだけで、食べやすさも数段変わることも。

飲み込む力がまだ未発達な子供にとって、

小松菜やホウレン草など筋のある野菜は

食べにくいものなのです。

 

子どもでも飲み込みやすく、筋を細かく切ることで、

嫌いを克服できることもあります。

 

好き嫌い

2010年04月18日

「苦手」ごはん克服へのコツ-2-

苦手ごはん克服には、

・見た目の工夫

・切り方の工夫

から入っていくことが多いと思います。

 

さてそのほかに、どのようなコツがあるのでしょう?

 

【味付けの工夫】

味の薄い食べ物、たとえばキャベツなどは、

味をしっかりしみ込ませることで、

おいしく感じられるようになるもの。

 

子どもの好きな甘い味付けにするのもいいでしょう。

 

【下ごしらえの工夫】

ネギやピーマンなど、辛みや苦みを感じる野菜は、

調理をする前に下ごしらえを。

火を通すことで、味が和らぐんですよ。

 

他にも湯通しや下ゆでをするといった、

ちょっとしたひと手間を加えることで、グッとおいしさが増し、

スムーズに食べられるようになることもあります。

 

好き嫌い

2010年04月26日

「苦手」ごはん克服へのコツ-3-

苦手ごはんを克服するために、いろんな工夫をしている

ママも多いことでしょう。

見た目や切り方、味付けや下ごしらえ……

 

いよいよ最終手段の登場です。

 

【調理の工夫】

子どもが嫌いな生野菜のシャキシャキ感。

これをなくすために、炒めてしんなりさせている。

という方も多いようですが、

実は野菜炒めはこのシャキシャキ感が残りやすいんです。

 

そのため、子供にとっては食べにくい料理。

なので、野菜は炒めるよりも「煮る」ほうがいいんです。

 

煮ることによってやわらかくなり、そのうえ味がしみ込み、

食べやすさもよりアップします。

 

【それでもだめなら……】

あれこれ手を尽くしても、どうしても苦手ごはんを

克服できない。

 

それならば、同じ栄養素の食材で代用してみる

というのもひとつの手です。

 

嫌いなものを無理矢理食べるのは、大人だってツライもの。

代替食材は何だろう?という知識を身につけておくと

これから大きくなっていっても、役に立ちますよ!

 

好き嫌い

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